学資保険(生命保険)に加入したい、でもいったいどんな基準で選べばいいんだろ?」

 

「できるだけたくさん貯金ができて、保険料が安い保険はどれなんだろ?」

学資保険 安い

そう思っているのはあなただけではありません。

 

 

実は、学資保険に加入するほとんどの人が、

知り合いから加入するか大手保険会社の名前だけで選んでいます。

素人が学資保険のような貯蓄・運用性の商品を選ぶのは簡単ではありません。

 

 

生命保険の中で学資保険ひとつを取ってみてもいろいろな商品や特約があります。

 

 

保険にはいろいろな特約はあるけれど特約を増やしていくと貯蓄性が下がります。

 

 

逆に貯蓄性のみに重点を置くと今度は必要な「保険料免除特約」や「育英資金」など、

親に万一があった場合に子供を守るための保障が付かなくなってしまう可能性もあります。

 

 

学資保険で大切なのは

 

「あなたが子供に満足な教育を受けさせてあげるための資金を確保すること」

 

なのではないでしょうか? ここ肝だと思います。

 

 

 

学資保険の一括見積り請求で解決できる?

 

 

 

「では、見積り一括請求で資料を取り寄せて比べてみよう」

 

そう思われると思います。

 

 

知識を得るために参考に取り寄せてみるのも一つの方法です。

 

 

しかし、パンフレットや見積もりは各社同じ条件で表記されているわけではありません。

 

 

「払込期間」が18年のものと15年のものとでは保険料も戻り率も違います。

 

 

また、大学時期のみ受取れるものか中学・高校進学時にも受取れるもの(祝い金付き)か、

育英資金が付いたものかそうでないかなど、組み合わせによっても保険料や戻り率は大きく変わってきます。

 

仮に必要のない特約が付いていたがために月々の保険料が2000円高くなっていれば、

18年間で432,000円の損が出てしまいます。

 

また、月々保険料が1万円の学資保険では18年間の合計で2,160,000円支払うことになりますが、

戻り率が100%のものと110%のものでは216,000円も貯蓄金額が変わってきます。

 

 

給料が増えにくい今の時代に、ひとつの保険だけでこれだけの差が出るのは非常に大きなことです。
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間違いだらけの保険選びの現状

 

 

 

保険というものはいろいろな側面から見る必要があるのですが、

 

「まあ、大手の保険会社だしこれでいいか!」

 

「おっ!戻り率が良さそうだぞ、これにしておこう!」

 

と安易に加入して損をされる方が後を絶ちません。

 

 

大手保険会社であることや、戻り率が高いことは判断材料のひとつであることは間違いありません。

 

 

特に今はインターネットなどで情報がありすぎるために、

表面的な情報で判断し加入して失敗されている方が多いのです。

 

 

また、学資保険は生命保険の一部です。 ひとつの保険を単体で見るのではなく、

ご家庭で加入する生命保険をトータルに考えて加入する必要があります。

 

 

トータルで考えることによって「保障のダブり」をなくすことができて、

保障を確保しながら保険料を安くできるのです。

 

 

私が保険営業マン時代に実際に見直しさせていただいたお客様でも、

20年間で500万円ほど節約ができた方もいらっしゃいました。
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プロに相談することが面倒でも一番の近道

 

 

素人判断で失敗をしないために私がオススメする方法の一つが

 

「プロに相談すること」です。

具体的にはファイナンシャルプランナーになります。

学資保険 安い 2

 

保険のプロに相談することのメリットは

 

 

  • あなたの人生にかかるお金をトータルで把握できる
  • 万一のとき社会保険からも支払われるお金などを教えてもらえる
  • 上記を把握した上で、無駄のないプランを提案してもらえる
  • 複数の保険会社から良いものを選んでもらえる

 

 

ファイナンシャルプランナーは保険のプロです。

 

人生で入ってくるお金と出て行くお金をしっかりと計算した上で保障額を算定してくれます。

 

 

例えば、サラリーマンの人が万一なくなられた場合なら、

毎月支払っている公的年金からも「遺族年金」という形で遺族に支払われます。

 

 

そうすると、その分は死亡保障の保障額を下げることができますね。

 

「ムダな保険料」を支払わなくてすむようになります。

 

 

 

ムダな保険料を支払うのは、もう終わりにしませんか?

 

 

本当の意味での「ムダな保険料」とは何でしょうか?

 

結論から言うと、「余分なものに払う保険料」だと私は考えます。

 

 

間違いだらけの保険選びからおさらばし、「ムダな保険料」を支払わないためにも、保険のプロに相談してみましょう!