生命保険の無料相談をする際に、良いFPまたは担当者かどうかを見極める選び方をご紹介します。

 

 

無料相談で信頼できるFPや担当者を選ぶ基準

 

 

生命保険の無料相談を受けるなら、こんなFPや担当者なら安心できるという、私なりの指標があります。

 

 

しっかりとこちらのニーズを聞き出してくれるFP

 

 

生命保険は各ご家庭によってそれぞれ違うものになります。

 

異なったご家庭で同じになることはまずあり得ないと思います。

 

ですから、生命保険の見直しを検討する段階ではは担当者に、

こちら側の家族構成やニーズなどをしっかりと伝える必要があります。

 

逆に言うと、しっかりとヒアリングしてこちらのニーズや状況を聞き出してくれる人なら

安心できるということになります。

 

 

しっかりとヒアリングこちらの状況を聞いた上で、

良いFP

 

「それに合うものを提案しよう」

 

という気持ちの裏返しです。

 

こちらのニーズに合ったものを案内してくれる可能性が高くなります。

 

 

 

初回の面談でいきなり商品の説明をしない担当者

 

 

前述の「ヒアリングしてくれる」ということとは逆のことになるのですが、

いきなり商品の説明や売り込みをしてくる担当者や要注意です。

 

学資保険をはじめとした生命保険は組み合わせて、ご家庭に合うものを設計する必要があるので、

商品から入るのはそもそも順番が逆になります。

 

例えば、子供がいない家庭と3人いる家庭では、必要な死亡保障も教育資金も違うので、

提案する商品なども変わってきて当然です。

 

売りが強いFPや担当者はニーズを度外視する可能性が高いので避けるべきです。

 

 

 

保険金の給付事例などを含めて説明してくれる

 

 

単純に保障内容を説明してくれるのは、それはそれで正しいのですが、

 

『実際にどんな場合に支払われたか?』

 

『どんな場合に支払われなかったのか?』

 

ということを含めて説明してくれる担当者は信用できます。

 

 

これは経験が豊富な人でないとできないことです。

 

 

経験豊富ということは多くのご家庭のプランニングをしているという判断ができますので、

自分に合ったものを提案してくれる可能性も高まります。

 

以上が、生命保険の無料相談を受けるときに良いFPや担当者を見極める基準になります。大切な指標になりますので、参考としてみてくださいね。