貯蓄保険というのは、その名の通り貯蓄機能を持たせ、同時に保障も確保できるものを指します。

学資保険もこの部類に入ります。

 

 

これはいわゆる通称になりますので、正式な商品名とは違います。

 

 

イメージしやすいのでこの名前で呼ばれているケースが多いようです。

 

 

 

貯蓄保険とは

 

 

冒頭にも述べましたが、貯金ができる保険の総称です。

 貯蓄保険 学資保険

わかりやすいですよね。

 

保障も付いているのですが、ほとんどは低く設定されています。

 

このあたりは積立重視なので仕方がないことです。

 

保障重視か積立重視なのかということが重要ですね。

 

 

 

主な貯蓄保険の種類

 

 

 

主なものには次のようなものがあります。

 

  • 個人年金保険
  • 養老保険
  • 学資保険
  • こども保険
  • 終身保険(低解約返戻金型終身保険、一時払終身保険など)
  • 長期平準定期保険

 

代表的な保険はこのあたりです。

 

終身保険や長期平準定期保険に関しては、他の貯蓄保険に比べると比較的保障が大きくなります。

 

また、個人年金保険などは、本当に老後資金の積立がメインなので死亡保障は

解約返戻金と同額になったりすることも多々あります。

 

 

 

貯蓄保険の中の一つとしての学資保険

 

 

 

上記の中で、学資保険・こども保険は保障機能も備え、

満期の戻り率も100%を超えることが多いのがメリットです。

 

 

さらに、契約者である親に何かあった際には保険料が免除になる特約が付けられたりして、

確実に教育資金を積立てることができるので良い保険だと言えます。

 

 

教育資金を積立てる保険の場合は、子供の死亡保障が付いているものがまだまだ多いのですが、

ここのニーズは薄いと思います。

 

 

保険料免除特約は尚更必要な特約といえます。

 

 

 

教育資金確保と親の死亡保障に備えるなら

 

 

子供の大学入学資金と親の死亡保障を一緒に準備ということであれば、

低解約返戻金型終身保険を使うことも合理的な保険選びの一つの手法です。

 

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学資保険と低解約返戻金型終身保険のどちらを選ぶかと言うことは、

最終的なニーズを捉えた上ですることになるのですが、

どちらのメリットもデメリットも知っておくに越したことはありません。

 

私の場合には、低解約返戻金型終身保険を選んだのですが、

それはこちらにレビューしていますので参考にしてください。

 

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以上が、学資保険を含めた貯蓄保険の概要です。