ここで、私自身の老後資金と学資保険・子供保険のプランをお伝えしたいと思います。
これはあくまでも老後資金に限定してお話しますのでご容赦ください。
私の場合の老後資金の計算
私の場合、現在加入している年金は厚生年金になります。
20歳から22歳で就職するまでの間は国民年金を納めてました。
現在は38歳なのですが、16年間は厚生年金を納めています。
途中で転職を2回しているのですが、数ヶ月間は国民年金です。
社会保険庁のHPで「自分で出来る年金額簡易試算」というものがあります。
http://www.sia.go.jp/topics/2005/n1201.html
これで年金がいくらもらえるか簡単な試算ができます。
私の場合ですと妻と二人月額で25万くらいもらえる計算になります。
これですと何とか生活はやっていけないこともないかなと思います。
そのころには住宅ローンも終わっています。
ただし、60歳から年金給付までの期間で7~10年くらいあるかと思うので、その間の保障ということで低解約返戻金型終身保険で500万円貯まるようにしているのと、定期積立預金で1000万円貯めるようにしています。
これで1500万円貯まるので、年間の生活費を300万円として、
5年間は生活できるという目途が立ちますね。
貯まった老後資金は更に運用
定期積立預金で500万円貯まった段階で、メットライフ生命の外貨建て個人年金保険「レグルス」で運用しようと考えています。
今なら10年間預けると10年後には約140%近くの利率で戻ってきます。
つまり、500万円あったら単純に750万円になるという計算です。
ただし、為替リスクがあるので「レグルス」へ移行するのは500万円までということにします。
これだけ準備しようとすると月々の積立は結構な金額になってきます。
しかし、必ず必要となるお金なので何とか貯蓄や保険で運用するようにしました。
老後資金と学資保険・子供保険をうまく活用
また、保険に関して言うと、老後資金目的と学資積立目的の低解約返戻金型終身保険を核として準備し、足りないものを掛け捨ての収入保障保険で保険料が一番安い保険会社で準備しました。
収入保障保険とは、万一被保険者が亡くなった場合、月々20万円を60歳までなど、決まった金額を保障期間中に毎年受取ることができる保険です。
万一、私が亡くなってしまった場合、家族への一時金としての保障は終身保険から、月々の生活費の保障は収入保障保険で賄えるようにしています。
以上の資産で何とか生活に支障がないように老後資金を準備していますが、やはり不安です。
60歳を過ぎても仕事をして、足りない分を貯蓄や保険で補うということは考えておく必要がありますね。