学資保険・こども保険が生命保険のひとつの商品なので、

子供が死亡した際の子供の生命保険が付いています。

 

 

 

学資保険・こども保険の子供の死亡保障

 

 

保険会社の商品にもよりますが、学資保険の場合、ほとんどの死亡保障は

満期保険金と同じ金額に設定されています。

 

つまり、満期保険金が300万円だった場合には、

子供が途中で亡くなった場合の保障は300万円になります。
学資保険・こども保険にご加入の場合は特に生命保険に加入する必要は現状としては

ないのかもしれませんね。

 

 

もし、学資保険・こども保険代わりに低解約返戻金型終身保険で準備していた場合、

これは親の死亡保障になりますので、子供には死亡保障としての生命保険が

かかっていない状況なので別に掛けても良いと思います。

 

 

 

子供の生命保険は必要か?

 

 

子供に生命保険を掛けるとしたら、それはお葬式代ということになりますね。
子供が万一亡くなったとして、経済的な損失があるご家庭はほとんどないかと思いますので、

死亡保障としてはそれくらいのつもりで良いかと思います。

 

 

優先順位としては、死亡保障は一家の大黒柱の父親または母親から

ということになりますので、子供の保険で準備するものとしては

傷害保険や自転車保険、医療保険などの生きて支払われる保険になります。
死亡保障を考えるのは優先順位としてはかなり後のほうとなりますね。

 

 

 

家庭で考えるべき生命保険の優先順位

 

 

家族の中で生命保険を考えていく優先順位としては、

 

 

  1.  父親の死亡保障
  2.  父親の医療保障
  3. 母親の死亡保障または医療保障
  4. 子供の医療保障・傷害補償
  5. 子供の死亡保障

 

ということになります。

 

厳密に考えるともう少し複雑ですが、ざっくりと言うとこのような優先順位に

なります。

 

 

私個人としては親の気持ちとして、子供のお葬式代のことを心配する気持ちには

あまりなれません。
これは感情的な部分になりますが、子供は親よりも長く生きるというのが

前提になるからです。

 

 

ただし、現実問題として子供に万一があった場合にはお葬式代が必要になりますので、

その点では子供の生命保険は必要と言ってよいでしょう。

 

 

保険会社や保険商品によって小さい子供の生命保険でも加入できる商品もありますので、

保険市場などのランキングで資料請求をして選んでみるのも良いでしょう。

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