最近、話題の先進医療特約付きの医療保険の選び方についてお話します。

 

 

先進医療とは

 

 

先進医療とは、高度な最先端の治療で、ガンやヘルニアなどでも、部位や症状によっては

レーザーだけや、わずかな出血だけで治療ができるものです。

 

 

芸能人やスポーツ選手などが、重大な病気で入院しても短期間で復帰できている主な要因は

これらの治療を受けたのではないかと思います。

 

 

体に負担をかけずに治療することができるので、現場へ早く復帰ができます。

 

子育て世代の私たちは、病気にかかったとしても、早く病気を治して、

早く現場へ復帰する必要があるので、重大な病気になった際には是非とも受けたいものです。

 

 

しかし、これにはいくつか難点があります。

 

 

健康保険の適用外の先進医療は医療保険で保障

 

 

問題点の一つ目は 「健康保険が使えない」 ということです。

 

 

健康保険が使えないのですべて自己負担です。

 

しかも、最先端の治療なので治療費も一般の治療に比べて大きくかかってしまいます。

 

 

そこで登場したのが、医療保険の「先進医療特約」です。

 

 

この特約は、この治療にかかる治療費を保障してくれるものです。

 

この特約は月々100円前後の保険料で付けることができますので、付けておくほうが良いでしょう。

 

 

これで、「治療費が高い」というハードルはクリアできました。

 

 

長い順番待ちの先進医療は医療保険の付帯サービスを

 

 

しかし、さらに大きな問題があります。

 

 

それは誰もがすぐに受けられるものではないということです。

 

 

例えば、ガンの重粒子線治療の場合、ガンを切らずに治すという画期的なものですが、

受けられる病院は平成24年7月現在で3つです。

 

全国に3つの医療機関でしか受けることができません。

 

 

当然、そんなに良い治療であれば、あなたを含めて誰でも受けたいですよね。

 

 

しかし、全国からそういう人が集まってくるのです。

ガンにかかる人は2~3人に一人なので、重粒子線治療だけでも受けたい人は山のようにいます。

 

 

つまり、順番待ちですね。

 

紹介状がなければ、いつまで待つかわからない順番待ちの列に並ぶことになります。

 

その間に病状が悪化して、先進医療どころではなくなってしまう可能性もあります。

 

最先端の治療の治療費を保障してくれる「先進医療特約」ですが、

紹介とセットでなければ、そもそも治療を受けることも難しくなってしまうのです。

 

 

そこで助かるのはT-PECのサービスです。

 

T-PECのセカンドオピニオンサービスなら、そのような医療機関への紹介が必要と判断されると、

紹介状も書いてくれます。

 

 

また、あなたがもし重大な病気にかかったとします。

 

そのとき最初に受診した病院ではなく、他の病院で先進医療を受けることができるとなったとき、

最初に受診した病院がわざわざ『他の病院ならこんな治療がありますよ』と教えてくれるでしょうか?

 

 

あなたが病気にかかったとき、最善の治療があるかどうかを判断してくれて、

紹介までしてくれるのがT-PECのサービスです。

 

 

T-PECのサービスについてはこちら

 

 

このT-PECのサービスが無料もしくは有料で付いているのが、アリコや富士生命、AIUなどの医療保険です。

(すべての商品が対象となるわけではありませんので、必ず保険会社や代理店に確認してくださいね)

 

 

これらの会社の保険に加入しておくと、先進医療特約とセカンドオピニオンをセットで

手に入れることができるので、実際に使える保険といえるでしょう。

 

これが、医療保険の選び方のポイントの一つです。

 

 

繰り返しになりますが、現役世代は良い治療を早くして、現場に復帰する必要があるのです。

医療保険における先進医療特約の選び方をしっかりと知っておきましょう。